わたしは栞を挟まない|四つ葉の読書ブログ

もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた/角田 光代【レビュー】

★★★

NHKの「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」を書籍化した作品。

角田 光代・吉田 修一・村山 由佳 ・柚月 裕子・保坂 和志・養老 孟司
6人の作家さんの愛猫の写真、エッセイ、小説が綴られている。

オールカラーなので写真だけでも十分見応えあり。

あくびをしている顔、ドアの隙間から様子を窺う顔、背中に文房具を置かれてもへっちゃらな様子、人間のように見えるへんてこな格好、どれもほのぼのとしていてクスっと笑える。

お気に入りは148ページ下段の養老さんのまるの写真。

猫愛に溢れた1冊で読み終わると、きっと猫が飼いたくなる。




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