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下衆の極み/林 真理子【レビュー】

★★★

タイトルから想像していた内容とは異なり、いささか穏やかな感じのエッセイでした。

興味を持って読んだのはSMAP解散、ベッキー、乙武さん、一連の不倫騒動などのエッセイ。
中でもSMAPファン20万人が泣いた“神ブログ” についての林さんの考察や不倫に関しての考え方などは興味深く読みました。

ただ何となくいつもより控えめな印象を受け、色々な裏事情があって遠慮されて言葉をかなり慎重に選ばれている様にも取れました。

番外編として巻末に掲載されている柴門ふみさんとの対談『「不倫」はやっぱり文化だ!』が一番面白く読めました。




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