わたしは栞を挟まない|四つ葉の読書ブログ

恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。/林 伸次【レビュー】

★★★

これはノンフィクション?と途中で思いながら読み進めた恋愛小説。

ショートショートゆえ、さらさらと読み進められます。

舞台となるのは渋谷のバー、バーテンダー相手に話す老若男女の恋の物語。

失恋、両想い、不倫、そこにはいくつもの恋愛模様がある。

共感出来る物、刺さる話もあれば、いまいちピンと来ない物まで色々です。

ただ私自身がバーへ行った事もなければ、文中に登場する音楽とお酒についての知識が全くなかったので、そこまでのめり込む事も出来ず読了。

お酒と音楽が好きな方であればもっと胸に迫る物があるかも知れません。




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