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1981年のスワンソング/五十嵐 貴久【レビュー】

★★★

主人公 松尾俊介(まつおしゅんすけ)29歳、独身、彼女いない歴2年

飲み会の翌日のコンビニ帰りに突然2014年から1981年にタイムスリップしてしまいます。

タイムスリップ物に有りがちな帰るまでの苦悩などは殆ど描かれず1981年の東京での意外と楽しげな様子が描かれていてクスっと笑える個所も多々あります。

サザンの桑田さん、松田聖子さん、マッチやキムタク、秋元康さんなどの著名な有名人の名前が登場したりヒット曲や有名番組等も多数出て来るエンタメ小説です。

タイムスリップ物とは言え深刻なストーリーではないので気軽に読める一冊

ラストも意外なオチで楽しめました。




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