わたしは栞を挟まない|四つ葉の読書ブログ

103歳。どこを向いても年下ばかり いつでもときめいて生きる/笹本 恒子【レビュー】

★★★

フォントも大きく読みやすいのであっと言う間に読み終わりました。

日本初の女性報道写真家、御年103歳になられる笹本 恒子さんの事を
恥ずかしながら本著で初めて知りました。

全十一章 どの章もシンプルで解りやすい言葉で綴られているので
若い方でもすんなり心に入って来ると思います。

「第八章 時代を目撃して来ました」では著者の経験した戦争、事件などが綴られています。
長く様々な時代を生きて来た著者だからこそ、感じる思いが要所要所に表現されていて、説得力がありました。

笹本さんの様に、いつでも笑顔を絶やさず、好奇心とときめきを持って強くしなやかに生きていけたらと思います。




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