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★★★
乾ルカさん、初の児童書。
舞台となるのは、とある小学校の六年一組。
生徒数二十四人のこのクラスは、決して褒められた状態ではない。
授業中、多数の生徒は自由に振る舞い、学級崩壊といっていいレベルだ。
そんな中、突然、担任の女性教諭・五十嵐先生が別人のように豹変する。
見た目も話し方もまるで違う。
そして、先生がかけた『バベルの呪い』によって生徒同士の言葉も通じなくなってしまう。
生徒達は力を合わせて呪いを解くことが出来るのか。
文中に出てくる謎の記号は、巻末の表を見ると解読できる仕組み。
小中学生向けのライトなミステリーだ。
はじめまして。
255文字で本の感想を書いています。
選書の参考になれば嬉しいです。
☆☆☆☆☆受賞歴☆☆☆☆☆
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