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なぎさの媚薬(上)/重松 清【レビュー】

★★★

今まで読んだ事のある重松清さんの作品とはうってかわり
とても濃厚な官能恋愛小説でした。

伝説の娼婦、なぎさと関わる事でそれぞれの主人公が眠りに落ち
夢の中で青春時代にワープしてしまうと言ったファンタジー要素も盛り込まれた連作短編集です。

文庫ですがページ数も多く分厚い1冊でそれに比例して中身もかなり濃厚でした。

こんな引き出しもあったのかと純粋に驚かされた1冊です。




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