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魔法律学校の麗人執事3/新川 帆立【レビュー】

★★★★

恋と魔法の学園ファンタジー、シリーズ第三弾。
今回も軽快なテンポで物語が進行し面白かった。

野々宮椿に空前絶後のモテ期到来。
もはや完全無双。
マリスに伊織、麗矢にスミレ、性別を越えて恋の矢印は椿へ一直線。

第一章の椿と伊織のデートから既に胸キュン全開。
続く孤島での臨海合宿の怒涛の展開にも心躍る。

弁護士・新川さんだからこその法律×ラブコメの化学反応が楽しい。

手探りで書いたとされる『あとがき』すら面白すぎる。

2026年・夏頃に発売予定の第四弾では、椿を伴いマリスの実家へ帰省する様子が描かれるそうで今から待ちきれない。




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